Twitterデベロッパーポリシーの再確認について

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Twitterデベロッパーポリシーの再確認:同一の利用目的を対象に複数アプリを利用しているケース

よく見られるAPI利用に関するポリシー違反の一つは、同一の利用目的のために複数のアプリを作成することです (ご参考 section I.F.5.a in the Developer Policy)。Twitterのエコシステムをより安全に保ち、デベロッパープラットフォームは全ての開発者の方々にとって公平かつ安定してご利用いただくため、Twitterは今年の4月にAPI利用のポリシーの適用範囲を広げました。ご利用のAPIの使い方がポリシーに適合しているかご確認いただけるよう本事案に関して以下のガイダンスを記載します。

同一、類似、または利用目的が実質的に重複している、もしくはTwitter APIのレートリミットの迂回を目的とした複数アプリの開発は認められていません。
このポリシーはアプリが単一、または複数のTwitterアカウントに紐付いているいずれの状況においても適用されます。アプリの複製と連携するTwitterアカウントは、凍結を含む強制的な措置をとられます。

複数アプリを使い多くの利用者に同様のサービスを提供することは認められていません。
例えば、ご自分の開発したサービスが利用企業のモニタリングや返信を可能にする場合、一つのアプリでのみ、利用者のOAuth認証を実施してサービスを提供しなければなりません。認証済み利用者はper-user and per-app APIのレートリミットに該当します。Twitterは、アプリ開発者が利用者のTwitter application consumer keysとsecretsを断りなく使用して、APIのレートリミットを迂回するような行為を行うことは認めていません。もしこれらを実行すれば、開発者だけでなく認証済み利用者の双方が強制的な措置をとられる可能性があります。

例外として、開発、ステージング、本番環境作成の目的においてのみ、同一のサービスに対して最大で3つまでのアプリの利用が認められています。
例外に該当するアプリは、一つのTwitterアカウントから申請する必要があります。また、アプリの名称と内容を明示するとともに、同一サービスに対する開発、ステージング、および本番環境作成である旨も明示する必要があります。

開発者の方々がTwitter上のコンテンツへのアクセスを希望される場合、お手数ですがこちらまでご連絡ください。

なお、本事案に関するご質問はフォーラムまでお願いします。


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