Twitter card の運用方法について


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いつも Twitter を活用させていただいています。ありがとうございます。
Twitter card の運用について質問があります。

Twitter card(Player card)は、HTTPS のドメインを御社に認証していただいたあとコンテンツの配信が可能となります。先日試してみたところ、たとえば WebGL などの JavaScript によって実現できるインタラクティブなコンテンツを(iframe でウェブサイトがタイムライン上に表示されることにより)配信することができました。

私は普段、WebGL を使った開発を行っており、日本国内で WebGL の普及を目指して活動しています。WebGL は GPU などのハードウェアに干渉できることから、JavaScript の API のなかでも特に、悪用しようと考えた場合には強力かつ深刻な問題をユーザーに与えることができてしまいます。

一方で、このように Twitter のタイムライン上でインタラクティブな WebGL コンテンツを配信できることは、非常に(提供者からすれば)魅力的な機能で、私個人もつい喜び、大変に興奮し、さっそく私のフォロワーにこのようなことが実現できる事実をシェアしました。

実際、この事実は私のフォロワーの多くに同様の感動や興奮を与えたようでしたが、しかしながら一部には規約に反している、あるいはモラルのない利用がなされる危険性があるなどの意見も同時にいただいており、また開発者目線で見れば確かに悪意あるコンテンツの配信にも利用できることから、公式にこのような Card をタイムラインに配信することの是非について教えていただきたいです。私なりに規約を拝見した印象では、確かに WebGL のインタラクティブなコンテンツは動画コンテンツとは厳密には異なりますし、規約に反しているとみなすこともできるように思います。

恐らく、ここ数日の間に、日本から多くのドメインのホワイトリストへの追加申請が出ていたものと推測します。私が調子に乗って発言したことがこれにわずかにでも起因している可能性もあり、また Twitter や WebGL コンテンツの健全な運用を妨げてしまう可能性があることも、心配しています。

お手数ですが、お返事いただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Masahiro Sugimoto @h_doxas