みなさま
お世話になります。
法人で、複数のプロダクトを保持しており、現在以下のプロダクトAの出稿結果を広告API経由でまとめたく考えております。
また、開発者アカウントAを、プロダクトA用のものとして既に保持しております。
会社
└ プロダクトA/twitterアカウントA/開発者アカウントA
└ プロダクトB/twitterアカウントB
└ プロダクトC/twitterアカウントC
└ プロダクトD/twitterアカウントD
└ プロダクトE/twitterアカウントE
…
普通に考えるとこの開発者アカウントAでアプリケーションを作り、広告APIを申請する形になるかと思います。
しかし、広告API申請ページを閲覧すると、以下のように1社につき1アプリケーションのみのような記述を見ました。
Twitter広告APIを開発するには、まずTwitter開発者アカウントを申し込み、Twitter開発者アプリケーションIDを作成します。
アプリケーションIDが作成されると、Twitter広告API(1社につき1つのアプリケーション)の開発を申し込めます。
今後、プロダクトB、C、なども同様のニーズが発生する事を想定すると、プロダクトA用の開発者アカウントで広告APIを申請した場合、1社につき1アプリケーションIDの申請、という事なので、プロダクトA>twitterアカウントA>開発者アカウントA>アプリケーションAにて、プロダクトB、Cのデータを管理する必要性が出てしまい、管理体系がおかしくなるのでは?と懸念しています。
このように考えると、「会社」というコーポレート部分のアカウントで開発者アカウントを取り直し
アプリケーションIDを作り、そのアプリケーションIDで、全プロダクト分の広告APIを申請/利用するべきなのか、このあたりの適切な申請と管理体系がわからずにおります。
こちらに関してご教示いただけないでしょうか?
OKJ
#2
お問い合わせありがとうございます。またご連絡が遅くなり申し訳ございません。
Ads APIにアクセスするためのAPIキー管理ですが、弊社としてはお書きいただいたとおり、1APIキーでの運用を推奨しております。こちらは、APIキーが複数存在しますと、OAuthされたアカウントの管理等が煩雑になり、どのAPIキーにどの広告主のアカウントが紐付いているかがわかりにくくなってしまうということと、サービスごとにそれぞれOAuthを行う必要がでてしまうことに起因しております。
逆に、1APIキーでAds APIで開発されたプロダクトを運用いただければ、追加で開発されたサービスや機能に対して、既存の広告主は再度OAuth認証を挟むことなくお使いいただけるというメリットもございますので、可能な限り一つにおまとめいただくことを推奨しております。
ですが、サービスの特性上どうしてもAPIキーを分けて運用する必要がある場合は、別APIキーでのAds APIアクセスの付与も可能です。その場合は再度お問い合わせいただき、弊社でユースケースをレビューさせていただいた上で、最適な運用パターンをご提案いたしますので、その際にまたお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございました。
なんとなく最適運用方法が見えたので、コーポレートの開発者アカウントを新規申請して、それで全てのタイトル(ブランド)分を管理するように進めたいと思います。